| 食"留麺 (ぐるめん) お店の地図 マーク無し 初めて1人で行ったときは心臓バクバク。でも落ち着くカウンター席があるので慣れれば大丈夫。 パーキングはお店の裏に二台あります。ちょっと狭いよ!車をぶつけないようにね! |
| 2008年7月26日 地球が燃えている・・・そんな異常な熱をアスファルトに感じながら、食"留麺に行ってきました。 お目当はもちろん「和涼めん」です。隣の酒屋でビールを箱買いする若奥さんを横目に、こんにちは。 あちこちからの扇風機の風が交差する店内で一息つくと、壁のお品書きに目をやります。 冷たいのが食べたいの。あれ、つけ麺(冷やし)がある・・んですね。」冷水を持った店主さんが側に居たのでつい、独り言が質問形式に。 「麺が300グラムって多いですよね」と言うと、「いやいや、さっきも女性がぺロッと食べていったよ」とご主人。 んもう、本当かしら。と思いつつ、「柚とろ」のキーワードで注文してしまいました。 とろろって言われると弱いんですよね(笑 勝手知ったるひとの店。何か雑誌を見ようと入り口の本棚からヒョイッ。 ひっ ひーっ! ついハードボイルドな漫画を取ってしまい、あわわと焦ってCheekを。 ペラペラ眺めていると・・・あれ? むちゃくちゃ古いー!! エコだなぁ(違う) でも、年代物の流行雑誌もなかなか面白いもんですね。 そうしているうちに、つけ麺が登場・・・ちょっ(汗 よーく見てると、海苔が顔に見えて・・・きません。なんという盛り、いや、山盛り。(こんな写真じゃわかり難いですが) 私の驚きの表情を確認したのか、しないのか、ごゆっくり〜とニコヤカに厨房へ消えるご主人。 まさに山のように盛られた麺に、新雪の様なとろろが・・・。そして高山植物を思わせる黄色の柚子。 私、大丈夫かな・・・でも美味しそう。期待と不安を胸に、いざ登山開始です。 麺を掴むと、とろろが付いて来る。とろろ好きにはたまりませんよね。 つけ汁も容器からして冷え冷えです。ナイスサービス!ずるっと頂くと・・・冷たい!旨いっ! 爽やかで酸味があるつけ汁に、この冷たさ。食欲が止まりませんよ。 なんて言うか、流れるプールで遊んでいたら、流氷タイムで〜すとか言って日焼けした監視員が デカイ氷を流し始め、うわーやる事が大胆!芯から冷えて気持ちいぃぃ〜!みたいな。 ・・・あれ? つけ汁の中に何かが沈んでいますよ。硬い・・具かな? 箸に力を入れて持ち上げてみると・・・氷!? す・・スープが凍ってるー!! なんと下半分が凍っている奇跡のスープ。これは仕様ですよね、サービスですよね?(書いちゃったよ!) だからこんなに冷え冷えなんだ・・と妙に納得して食べ進みます。 確実に減る麺。つけ合わせの煮物が山を感じさせるじゃないですか。ニクイね! 半分以上を胃に収め、とろろが姿を消しても黄色いヒヨコみたいな麺が・・・まだある。 そろそろお腹が張ってきたなぁ、と思っていると、つけ汁に二度目の驚きが。 ・・・小海老が出てきた(笑 なんと、氷に閉じ込められていた小海老が溶けて長き眠りにピリオドを・・・っ! 小海老達の出現の驚きと、食べきれるだろうかという不安が私を襲います。まさに遭難。 あんなに熱かった体も、胃からヒンヤリ。溶けきったスープを片手に、ご馳走様でした。 久しぶりに食べた大盛り。お腹がぽこんと出て・・・いと恥ずかし(汗 これは運動しなければ・・・そう力んで、少し涼しくなった道をノシノシ歩いて帰宅したのでございます。 |
| 2006年 6月29日 近所だからいつでも行ける〜なんて思っていたら、すっかり足が遠のいていた食"留麺へ行って来ました。 ここの駐車場は凄く入れにくいんだけど、駐禁厳しくなったからなーと思いつつ、空きを確認し、そろりそろりと後進。 すると、以前はかなり冷や汗をかいた駐車がすんなり出来て、運転技術の進歩を感動したりしました。 こんにちはーと駐車場側の裏口から侵入。 「いらっしゃ・・・・ しゃーい」と2度見して、「あ、お久しぶり」という表情で迎えてくれたご店主さん。 うひゃー覚えてて下さいましたかと照れながら、カウンターに座りメニューを仰ぎ見ます。 あわよくば、冷たいラーメンがあるといいナーと思っていたんですが、まだ早かったようです。 「和正めん」を注文すると、メニューに「ゆず・トロ」と付け加えてありますよ。 うっわ、私の最愛のトロロですか?そうなんですか?まさか魚じゃないですよね?と期待に胸が膨らみます。 ラーメンを待つ間、チラリと自動ドア越しに外の道路を見ていると、横断歩道に子犬の散歩をしている人が。 可愛いなーと思って見守ると、いきなりもよおしたらしく縞の道路に踏ん張る子犬! 慌てて引っ張る飼い主!負けない子犬!それを見守りつつ、しっかり彼らを照らす車のヘッドライト! が・・ 頑張れ・・・こいぬっ!! そんなミニ劇場を見ていたら、店主さんが美味しそうなラーメンを運んできてくれました。イエーイ。 玉子がベッドでお休みのようです。やっぱり最愛のトロロでした。やった!やったよ! そんな最愛のトロロのベッドで、スヤスヤと眠っているかのような玉子さん。ちゃんと海苔のお布団まで。 可愛いのう、起こさないようにしてやろうかのう、とチャーシューの隙間からスープをゴクリ。 おや、ゆずと聞いていたけど、あんまり香らないぞ?と思いつつ麺を引きずり出しズルズル。 やあ、相変わらず美味しい麺!おっと、一瞬ゆずの香りがしましたよ。 「ん?・・もしや汝か!?」そう言うと、海苔の布団ごと玉子をどかし、トロロを絡めて麺をズルズル。 ゆずが「見つかったわー」と言ったかどうかは分かりませんが、ゆずの基地はここでした。 ほーう そうか、そうかと欲しい物は何でも手に入る悪代官のような気分で、麺に絡めてズールズル。 あっという間に麺が終了間近。こりゃいかん!と具をモグモグ。 カボチャも甘く、玉子もちゃんと茹でられて、食べ応えアリです。うん、美味しいっ。 ゴボウのような、メンマのような画像の3〜4時の位置に居る物体は芋でした。あれ!君、前から居た?(汗 スープの中を行ったり来たりするゆずは、聞こえたと思ったら、遠のいたりする 公園のくるくる回る円形ジャングルジムで「ふぇいふぇーい」と遊ぶ子供の声のよう。 気が付けば、スープをほとんど飲み干してしまい、こりゃ太るなーと額の汗を拭い、ご馳走様でした。 帰宅すると今夜はついつい外食しちゃったけど、晩御飯は何だったのかなーと、一応リサーチする為にキッチンへ。 ラップをかけられている大皿の隣にコロリと積み上げられている鶏のレバーを発見すると、ひとまずひとつ口の中へ。 今夜は大好物パレードだなと思いつつ、さっき食べた玉子の黄身の食感を思い出していました。 |
| 2005年 9月13日 午前中に仕事が終わり、夕方にめいっぱいジムで汗をかき、久しぶりに充実気分です・・が物凄い空腹。 そういえば、昼食を食べるのを忘れていました。しかし、夕食にはまだ早い時間・・ 「それなら、ラーメン屋さんに行けばいいじゃない。」と確固たる思想を抱き、自転車でひた走ります。 そして、到着したのは食"留麺さん。 自転車にキーをかけて、足早に店内へ。開店直後だったらしく、お客さんはまだ居ませんでした。 まだ食べた事が無かった「和正めん(一日限定10食)」を注文しました。 テレビニュースを聞きながら、物凄くつまらないipodのゲームをします。 あぁ早くラーメンこないかなぁ。 すると、ずんぐりおじさんの両手にしっかり支えられた小ぶりな丼が。 (あー レンゲ出して撮ればよかったなー)らんま1/2に出てきそうな丼に透き通ったスープがなみなみと・・・。 海苔の上には荒く潰されたゴマ(妹の通称:半殺しゴマ)がいい香りをさせています。 あーこんな風に鼻にかけられたら、くしゃみどころか、もー 掃うのが面倒だなーとつまらない心配をしながら 大きなレンゲを持ち、頂きまーす。(´∇`) 透き通ったスープは飲みやすく、邪魔者が居ない感じで何も考えずに飲んでしまいます。 海苔をめくってみると、かぼちゃの揚げたもの(二枚)が居ました。おや、こんな所に・・・。 一枚食べてみると、ホクッとしながらも、スープで浸ってしっとりし、さらに独特の甘みがう・・うまーーーいヽ(゚∀゚)ノ そういえば、待ってるときに厨房からビチビチと何かを揚げている音がしてました。 なんで唐揚を揚げてるのかな〜とのん気にボケーとしてましたが・・コレを揚げてたんですね。 細めの麺は妹。好みのツルツルのぷりぷりです。ふと持ち上げる手が震えている・・・。 うわ、私相当なラーメン中毒なんだ!!と思ったら、ただ単にトレーニングマシンのやりすぎでした。 ちょっと固ゆでの玉子も、掴むとプルプル。面白いので少し多めにわざとプルプルさせました。 さて、ちょっと色黒のチャーシューをガブリと口に入れて見ると、意外と硬め。 「おぉ、硬いな」と思いつつも、さて麺を・・とチャーシューを飲み込もうとするも・・まだダメだ!と体内信号が。 いつものような噛み回数では飲み込めず、もう少し噛み噛み。 あぁ、コレが本来の咀嚼だな・・などと考えていると、噛むにつれて肉の旨みが・・・。おっ おぉぉぉ・・・。 柔らかいものばかり食べていたので、硬めのチャーシューは珍しく感じます。 硬いって事は、悪くないなぁ。逆に凄くいいです。チャーシュー、もう一枚あったよな?と確認してしまいました。 このチャーシュー、ふちの方がやや硬めです。もしかして肉も揚げてるのかな・・・? ぺロッと食べてしまい、ご馳走様でした。 ふと、壁を見ると、チャーシューに乗る豚の絵が。うわ、カワイイ。 ![]() 麺の一本一本まで細かく描かれてあって、惜しみなく時間がかけられていますよね。(妹。と違って) サングラスを掛けていても、前を向く力強い目線が感じられてとてもいいなー。(なんか偉そう) ラミネート加工(?)されたところを見ると、ご家族の方が書かれたのかなぁなんて思い、 私も子供が描いた絵は、こうして変質しないように保存してあげようと思いました。 ※店長様に「今回は肩ロースでも脂の少ない部位だったのでポークジャーキー?の様に感じられたかもしれません。」 と教えて頂きました。ありがとうございました。本当にジャーキーのようで美味しかったです。 |
| 2005年7月14日 天気が最高に良いです。お昼に時間があったので自転車でどこかラーメンを食べに行こう!と 14時までは急げば間に合う時間です。しかし14時ギリギリに入店は嫌です。 急ごう・・。 日焼け予防に昨日買った1000円の派手な帽子をかぶって折りたたみのタイガーモス号にまたがり疾走。 すると、後輪の微妙なもたつき感。 うわぁ Uターンで戻り急いで空気を入れる妹。 なぜかプーヤンを思い出しました。 焦りに焦って、到着したのは13時40分。 汗を拭きながらの入店です。 まろやかに涼しい店内。扇風機が当たりそうなカウンターに着席です。 心に決めていた「和涼めん」を注文し、出していただいたお水を飲んで一休み。 しかし、この扇風機いいですね。首動かしてないのに、まんべんなく風を撒き散らしています。 なかなかカッコイイ。どんな構造になっているんだろう。あぁそうか手前で回っている網の部分に角度がついているんだな、 これ考えた人はいいな 今頃は扇風機御殿に住んでいるんだろな、と思っていると「和涼めん」が登場。 やったね トマトは大好きです。三角の海苔はトレードマークですね 扇風機の風で飛んでいきそうです。 頂きます。と丼を手に触ってみると・・冷たい。 『丼は暖かい物』と思い込んでいる手がビックリしました。 ツルツルの麺は歯ごたえが良く、冷えていて口の中がサッパリします。・・・おや、すっぱい。 思いもよらないすっぱいスープが意外でしたがなんだか凄く爽やかです。 麺上でクラッシュしているゴマの香りがとてもよく、食欲増進・増強。 さらに箸を進めると、何か硬い物にぶつかりました。ん?氷だ・・。 スープの氷が入っていました。なぜかマンモスを思い出す妹。 大将、芸が細かいですよ! チャーシューの代わりに豚の冷しゃぶが乗っています。さらに妹。好みの味付けがされたシイタケ。 そして丁寧に皮が剥かれたトマト。剥く事により血管(筋?)がよく見えて凄く綺麗です。(たぶん食感重視) 大将、芸が細かいですってば!! ゆずの風味がすがすがしく、酸っぱさも口の中で長居はしないので嫌な感じはしません。 まるで『真夏のラーメン君とところてん子ちゃんの初恋』のようなラーメン。 こうなると前回、ずんぐりしたと表現した店長さんが素敵に見えてきます。 酸味が効いていて、苦手な方が居るかもしれませんが妹。は好きです。 普通のラーメンを冷やしただけの『冷やし』ではつまらないですもんね。 この後、カロリーを消耗すべく自転車で走りまくり、家に帰ってえすの買い置きアイスを食べました(´∇`)ダメヤーン |
| 2005年4月28日 腹ペコで帰宅すると、カレーでした。昨夜もカレーを食べたの(´・ω・`)そう言い残し、一人家を出ます。 家の近くでまだ行った事が無いお店・・食"留麺にしよう! このお店は妹。が行っている美容院のすぐそばで、いつか行きたいお店でした。 調べてみると、お店の裏に駐車場があるらしく 比較的いい感じに事が進んでいきます。 店の前の信号を華麗に左折し、パーキングの看板に誘われて何も考えずに狭い路地にスムースイン。 行き止まりの駐車場で、なんとお店の裏口があるではないですか!ちょっとパニックです。 しかも扉が開いていて店内を伺うと 微妙に入りにくいお店だな・・ しかし店内のお客さんに見られているので、このままバックして逃げることは出来ません。 覚悟を決めて入店。そうだ、明るく行こう! お店に入ると 男性客が5人くらい居て、「女の子が一人で〜?」的な空気も気にしませんよ。負けるな妹。 厨房には ずんぐりしたおじさんが居ました。戸惑いながら厨房を背にするカウンターに着席。 ここは早く注文しなきゃと 「しょうゆとんこつ下さい」。 妹。の座ったカウンターは少し高めで、ちょっとメタメタしています。よく言えば脂が乗っています。 しばらくして、ずんぐりおじさんがラーメンを運んできてくれました。 ![]() すり鉢状で平たく大きな黒い器がなんだか賊に捕まって檻に入れられ、 賊の食事係が食え!と持ってきてくれたような感じです。 私、「食"留麺」で緊張しているみたいです。 さぁ食べようかと思ったら、 おや・・また顔に・・・こいつ笑ってる(ノ´∀`*) 「怖くなんてないよ」この顔で緊張がほぐれ、リラックスして食べられました。 三角に切られたのりは海草の風味が強く、ちょっと苦手な味でした。 チンゲン菜は柔らかく、しんなりしていて食べやすかったです。 スープもさらさらしていて、しょうゆー!という感じはあまりしなかったです。 ただ、麺の量が少なくてすぐに食べ終わってしまいました。 あれ?あまりに空腹だったからかな? 調子に乗ってもう一杯食べてやろうかと思いましたが、夜遅いし あきらめました。 そうか、賊って何杯もおかわりしてバクバク食べる感じだよな・・あれをイメージしているのかな? と問題解決し、意外と優しい顔の賊(失礼)にお会計をして駐車場へ。また来れそうな感じです。 狭い駐車場でしたが、どこにもぶつける事無く帰れました。 |